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1968年2月、大塚食品から世界初の市販レトルトカレー、「ボンカレー」が発売。当時1個80円だった。大塚製薬の点滴技術を生かしたことで、世界に先駆けて発売した。当時は阪神地区のみの発売で、半透明のパウチ袋を使用していた。このため、賞味期限は2カ月から3ヶ月ほどしかなかった。このため、全国発売は翌年になった。
1969年5月、アルミ素材のレトルトパウチ素材の利用によって、ボンカレーが全国で販売可能になった。1973年の笑福亭仁鶴出演のCM「3分間待つのだぞ」は流行語になった。
この年、ハウス食品からククレカレーが発売。翌年から放映されたテレビコマーシャルの「おせちもいいけどカレーもね」のフレーズが人気になり、レトルトカレーが広く認識された。
エスビーから子供たちをターゲットにした辛くないカレー、「カレーの王子さま」のレトルト版が発売。
江崎グリコから、大人向けの辛いカレー「LEE」が発売。
株式会社明治から、レトロ感覚のカレー、「銀座カリー」が発売。
※参考:Wikipedia「レトルトカレーの歴史」
by ひろくま先生:
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このサイト作成にあたって参考とした文献です
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